typeの人材紹介 ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー
書類はWordで作成するのがおすすめ。ページ設定が一定で、どのPCでもレイアウトがほぼ崩れることなく印刷できます。
魅力を端的に伝えるため、可能な限り箇条書きにしましょう。目安はA4用紙1~2枚。時系列を整理し、“上から下”という縦方向での情報の流れを作ることもお忘れなく。
職務経歴書の冒頭には、自分自身のキャッチコピーのようなつもりで、経歴の概略を入れましょう。自分の強みとして強調したいことを3~5行で記述します。
長い文章よりも短い文章の方が理解しやすく、採用担当者の印象にも残りやすいもの。5~7行くらいでまとめましょう。
たとえ同じ職種でも、企業によって職務領域や仕事のスタイルは異なるのが当然。求人票や募集情報などをもとに、自分の経歴の中でアピールできるポイントを強調しましょう。
職務経歴書に載せる経験やスキルは、見せる順番が何より重要。見やすさ・分かりやすさと同時に、自分の経歴のどこを強調するかをじっくりと見極めてください。
テンプレートそのままの職務経歴書ではなく、応募する企業に合わせて、言葉や表現などを選び、工夫することを忘れないでください。個性を見せるツールであると認識しましょう。

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