typeの人材紹介 ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー
米国のビジネススクールの第一回目の講義でのこと。
主任教授の一言目は
「皆さん、30代になったら以下のものを必ず揃えてください。
1、スーツは春夏10着、秋冬10着
2、靴は最低(稼動ベース)で6足+予備で1足
3、シャツは(稼動ベース)で22着
4、時計は6つ
5、わがままが利くレストラン5つ
形から入ることの是非はともかく、所謂、毎日をどう戦い抜くか?
という観点からは共感です。
そう言えば、日本経済が絶好調のころはこんな歌がありましたね。
「黄色と黒は勇気の印、ビジネスマーン、ビジネスマーン、ジャパニーズビジネスマーン!!」
次回から、ちょっとしたビジネスグッズやステーショナリーを紹介してみようと思います。
【 ペンは剣よりも強し? 】
実際、そういうビジネスシーンも多い。
口頭で伝えながら、書く!
既に出来上がっている資料でも、単に読んでいくだけでは売れるものも売れない。
反対から漢字が書けるようになれば、艶やか。
いざという時のため、勝負ペンを持ってみては?
それもモンブランではないと面白いかも。
【 商談は最初で50%が決まる? 】
それほど大きな商談でない場合は、今も所謂紙ベースで行われることが多いのだと思います。
鞄からクリアファイルを出して、それも綺麗なものならまだしも、、、
でも艶やかでない!
受注に大きいも小さいもない(実際はあるけど。青島刑事風味・・・)!
やっぱり、営業たるもの、ブリーフケースからおもむろに提案資料を出したいものです、我が子のようなものですしね!
【 最後はアナログ? 】
基本、会議はデジタルが良いと思う。PCとプロジェクタでペーパレス、効率的だしエコだし。
一方、商談はどうだろう?
もちろん、プレゼンテーションにはPPTだと思う。
が、ファシリティーとしてピンマイクがなかったり、リモコンがなかったりで結構恥ずかしい思いもしてきた。
あと、PPTでそれなりに見せているのも最悪。1枚につき3分も聞いたら飽きる・・・
さて、商談。
本来は、メモなど取らないくらい集中力高めて一気に勝負するものだと認識しているが、そうも上手くいかないことが多いので、一応メモを取る、ポーズだとしても。
最高のペンに大学ノートだと、まとまるものも失注する気がするのは、僕だけだろうか?
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