業界・職種研究

転職後のミスマッチを起こさないために。

  • 業界の状況
  • 会社情報
  • 職種の情報

などに関する事前知識は得ておきたいものです。ここでは、情報収集の方法についてご紹介します。

伊藤 泰子
  • IT・Web

伊藤 泰子

プロフィール


業界研究

業界の情勢を知るには、オンタイムで発行される雑誌類やネットが適しています。何年かに一度発行される業界研究本などもありますが、昨今では再編が各業界で行われており、1年前の情報でも役に立たないという状況になっているためです。
東洋経済NETや会社四季報、雑誌の特集で取り上げられる業界情勢の記事などがお勧めです。

企業研究

最も役に立つのは各企業のホームページ。情報は日々更新されていますし、各企業の特徴も捉えやすいでしょう。取引先、売上げ、伸び率など、ある程度同じ条 件で企業情報を見比べたいのであれば会社四季報などを利用。また、株式投資のための企業情報が掲載されているサイトも有効です。

求人研究

ポイントは、「自分に合った職種かどうかを研究すること」です。同じ職種名でも、業界によって求められる職務内容も違ってきます。例えば、営業であればテレアポでの新規開拓なのか、それともルート営業なのかによって大きく違います。

これは、各求人雑誌や求人サイトによる研究が適しています。求める経験を詳しく記述してありますので、それぞれの仕事内容と求めるスキルを見た上で、ある程度のターゲットを見つけておきましょう。そこで自分の経験と比べてみて、その会社にチャレンジできるのか?また目指すキャリアに近づくための経験をその会社で積めるのか・・・などを客観的に考えてみてください。
上記の各情報を得るのにもう1つ適している方法があります。
それは、周囲の人から情報を聞くこと。業界内にいるご友人でも、人材紹介会社のアドバイザーでも構いませんので、自分よりもその内情に詳しそうな人から情報を集めてみてください。十分吟味して、情報の取捨選択をしましょう。

転職活動の基礎知識

  • Step.1
    事前準備編
  • Step.2
    履歴書・職務経歴書
    作成編
  • Step.3
    面接編
  • Step.4
    内定・入社編
  • 特別編
    退職等各種手続き編

転職活動って何から始めればいいんだろう?
と焦る前に、まずは事前準備。情報収集・整理をしっかりしましょう。

応募書類はあなた自身の大切なアピール資料。
選考を通過するには、ちょっとした書き方の『コツ』があります。ぜひ参考にしてみてください。

面接にも準備が必要です。
万全の対策があれば、自信を持って面接に臨めるはず。

内定をもらってから入社まで、気をつけなければならないポイントがあります。ここでしっかり確認しておきましょう。

意外に難しい退職交渉。
その進め方や退職に伴う諸手続きについて、分かりやすく説明します。

キャリアアドバイザーを味方に、有利な転職を。

キャリアアドバイザーを味方に、
有利な転職を。

あなたの経験や職種に合わせて、キャリアアドバイザーが納得感のある転職を実現するお手伝いをいたします。書類の作成、面接対策、企業との交渉など、意欲的にサポートします。

「転職支援サービス」に申し込む無料