入社前の確認事項

新環境において注意するポイントとは

新しい環境に入っていくときに気をつけなければいけないポイントはいくつかあります。
ここでは最低限のポイントをご紹介しますので参考にして下さい。

伊藤 泰子
  • IT・Web

伊藤 泰子

プロフィール


入社意義を再確認

前日までに、必ず「自分が何のためにこの会社に入るのか」を再確認しておきましょう。内定から期間が空いてしまっていたり、離職期間があると、面接を受けた時よりも気持ちがだれてしまっているものです。
気持ちを引き締めるためにも、必ず振り返りをしましょう。

遅刻は厳禁

入社当日の遅刻はあるまじき行為です。必ず朝の会社までの所要時間を確認しておきましょう。ラッシュや乗り継ぎの悪さも考慮に入れて余裕を持って出かけ、始業時間の20~30分前に出社しているのが理想です。

入社したら

あなたは中途採用、つまりは即戦力として入社をします。一日でも早くアウトプットを出さなければならない立場になったことを肝に銘じてください。その状況 で、入社後まずは、自分の仕事の内容をしっかり理解するよう努めましょう。分からないことが出てきたら必ず確認をすること。
また、困ったら相談をすること。わからないままそのままにしておけば、「やる気が見えない」とも言われかねませんので要注意!新しく教わったことはメモを取り、繰り返し読んで頭に入れましょう。

入社後、悩んでしまったら

まずは社内の誰かに相談をすること。基本的には上司がいいでしょう。
「内定時に言われていた業務内容と全く違う」「人間関係がうまくいかない」など、どんな内容でも正直に相談をしてみることです。転職後、全く悩みがない人なんていませんから、少しでも改善できるよう努力をしてみましょう。
人材紹介会社を利用して入社した方は、お世話になったアドバイザーに状況を話してみてください。紹介会社が企業に解決策を提案してくれたり、会社に非があると判断される場合は人事と直接交渉してくれることもあります。

転職活動の基礎知識

  • Step.1
    事前準備編
  • Step.2
    履歴書・職務経歴書
    作成編
  • Step.3
    面接編
  • Step.4
    内定・入社編
  • 特別編
    退職等各種手続き編

転職活動って何から始めればいいんだろう?
と焦る前に、まずは事前準備。情報収集・整理をしっかりしましょう。

応募書類はあなた自身の大切なアピール資料。
選考を通過するには、ちょっとした書き方の『コツ』があります。ぜひ参考にしてみてください。

面接にも準備が必要です。
万全の対策があれば、自信を持って面接に臨めるはず。

内定をもらってから入社まで、気をつけなければならないポイントがあります。ここでしっかり確認しておきましょう。

意外に難しい退職交渉。
その進め方や退職に伴う諸手続きについて、分かりやすく説明します。

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